日本市場向けの加工原料の見本出荷開始。
2003年より日本市場進出への活動開始を予定していたエヌピーフーズ(N.P.Foods)は、4月から日本の食品原料販売会社数社に対してサンプルを出荷、日本市場への売込みを開始した。
現在はローストガーリックなど食品原料が中心であるが、特に生産が困難とされている ”ガーリックフレーク” については、生産技術上の問題点を克服、自信を持って日本市場への供給を働きかけ、その高品質・低価格を武器に積極的な活動を展開する。
エヌピーフーズ(N.P.Foods)は食品原料にとどまらず、販売実績を積み重ねることにより、本命である調味料ほかの販売レパートリを徐々に拡大していく方針であり、販売ルート、ストック機能などの具体的な検討を急いでいる。 |