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組織と構成


シンガポール本社

インドネシアグループ

タイランドグループ

中国グループ

日本R&D事務所

組織と構成

シンガポール本社

20年前、生まれたばかりのエヌピーフーズ(N.P.Foods)は、マレーシアとインドネシアだけを対象にサービスを開始しましたが、急速にその販路を拡大し、タイランド、台湾、ベトナム、中国その他十数カ国との取引を進めるまでに成長しました。

エヌピーフーズ(N.P.Foods)が成長した大きな理由の一つは、スナック生産機械や調味料を販売するだけではなく、生産機械の活用ノウハウや、食品販売の展開ノウハウをお客様に提供し続けてきたことにあると自負しております。

本社

調味料部門
スイートとセイボリィ全般にわたる調味料の調合に経験を積んだ日本人が中心となって製造を行っているエヌピーフーズ(N.P.Foods)の中核部門です。そのカバーする範囲は、小麦、コーン、米、ポテトベーススナック・ポテトチップス、クラッカー、コーンパフ、ナッツ、ビスケット、キャンディ、その他の菓子類全般に及びます。

食品原料部門
エヌピーフーズ(N.P.Foods)では、新分野進出の一環としてスープ、ソース、グレービー、肉料理などの旨味とこくをだすための食品原料の製造と販売を開始しました。

営業部門
製品の販売については、シンガポール本社にて一括集中管理をしています。 しかし、本来スナックやインスタント麺の味覚は地域・民族により好みが違うので、ローカルの趣向をいち早くキャッチし情報として製品に反映させる市場調査も営業の重要な役割です。

他方、スナック菓子などの製造機械の多彩な活用方法や、スナック菓子の新商品開発へのアイデアからパッケージ・デザインなどのアドバイスまで、お客様の販売促進に協力することも、営業の大切な仕事の一つです。


インドネシアグループ

インドネシアは、エヌピーフーズ(N.P.Foods)創業以来のメインマーケットでもあり営業の拠点をジャカルタにおき、お客様のニーズに合わせた味の調合と販売業務を行っています。
97年の通貨危機でもっとも打撃を受けたが、ここ数年は安定した成長を続けており、中国、インドに次ぐ人口(2億4千万人)を擁する有望市場として、今後の販売増強が期待されます。


タイランドグループ

1998年よりタイランド市場に本格的に進出し、営業拠点及び調味料の生産拠点をバンコックに設置しています。タイランドも独特の伝統的な味が多いため、現地にてお客様の好みに合わせた味のサンプルをスピーディーに提供できるようR&D事務所を設立しています。

タイランドは国全体として、東南アジアの中でも個人所得レベルが比較的に高い国なので、将来の有望市場であるだけではなく、ベトナムをはじめインドシナ半島 全体の販売促進の拠点としての役割が期待されます。


中国グループ

12億の人口を有する巨大市場である中国には、1995年より取引が始まり、商売が本格化したのは2000年以降です。現在、上海に営業と開発拠点を置いて対応しています。今はまだ現地生産をしていませんが、将来的には生産工場の建設にまで進みたいと考えています。

今後は、日本の食品関連企業の生産拠点が中国に移転しつつあり、 この動向にも注目すべきであると思われます。


日本R&Dセンター

これからの中国市場と日本市場を視野に入れて、大阪市内に2001年エヌピーフーズのR&Dの拠点として日本連絡事務所を開設しました。

その後、2002年に日本の同業者ではまだ取得していないSQF2000資格をシンガポールで取得し国際的な評価を高めたことを追い風に、エヌピーフーズは日本・中国を含むアジアのみならず中近東、中央アジアからヨーロッパにまで進出する具体的な青写真の作成に着手いたしました。

その世界戦略の一環として日本のR&D能力を増強し、エヌピーフーズ全社の新商品開発の中枢としてセンター機能を持たせるために、名称を「R&Dセンター」に変更するとともに、各地のエンジニヤを大阪に集中増強し、研究開発能力の高度化を推し進めています。

他方、新規採用若手フレーバリストの教育研修の場として2年間みっちり基礎知識と基本技術がここで叩き込まれます。

日本R&Dセンターは、文字通りエヌピーフーズの技術の中心であり、頭脳であります。



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