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組織と構成


シンガポール本社

インドネシアグループ

タイランドグループ

中国グループ


組織と構成

シンガポール本社

26年前、生まれたばかりのエヌピーフーズ(N.P.Foods)は、マレーシアとインドネシアだけを対象にサービスを開始しましたが、急速にその販路を拡大し、タイランド、台湾、ベトナム、中国その他十数カ国との取引を進めるまでに成長しました。

エヌピーフーズ(N.P.Foods)が成長した大きな理由の一つは、スナック生産機械や調味料を販売するだけではなく、生産機械の活用ノウハウや、食品販売の展開ノウハウをお客様に提供し続けてきたことにあると自負しております。

本社

調味料部門
スイートとセイボリィ全般にわたる調味料の調合に経験を積んだ日本人が中心となって製造を行っているエヌピーフーズ(N.P.Foods)の中核部門です。そのカバーする範囲は、小麦、コーン、米、ポテトベーススナック・ポテトチップス、クラッカー、コーンパフ、ナッツ、ビスケット、キャンディ、その他の菓子類全般に及びます。

食品原料部門
エヌピーフーズ(N.P.Foods)では、新分野進出の一環としてスープ、ソース、グレービー、肉料理などの旨味とこくをだすための食品原料の製造と販売を開始しました。

営業部門
製品の販売については、シンガポール本社にて一括集中管理をしています。 しかし、本来スナックやインスタント麺の味覚は地域・民族により好みが違うので、ローカルの趣向をいち早くキャッチし情報として製品に反映させる市場調査も営業の重要な役割です。

他方、スナック菓子などの製造機械の多彩な活用方法や、スナック菓子の新商品開発へのアイデアからパッケージ・デザインなどのアドバイスまで、お客様の販売促進に協力することも、営業の大切な仕事の一つです。


インドネシアグループ

インドネシアは、エヌピーフーズ(N.P.Foods)創業以来のメインマーケットでもあり研究/生産/営業の拠点をジャカルタにおいてきましたが、2011年4月にシンガポ−ルNP 100%子会社を
現地に設立(P.T NP FOODS INDONESIA)すると同時にスラバヤ、メダンに営業事務所を開設しお客様のニーズに合わせた味の調合と販売業務を行っています。


タイランドグループ

1998年よりタイランド市場に本格的に進出し、営業拠点及び調味料の生産拠点をバンコックで行って来ましたが、2011年7月よりシンガポ−ルNP100%子会社を現地に設立し(N.P. FOODS TECH. (THAILAND) Co.,Ltd) 本格的に現地での研究開発/生産/営業を行える体制に致しました。


中国グループ

12億の人口を有する巨大市場である中国には、1995年より取引が始まり、商売が本格化したのは2000年以降です。現在、上海に営業と開発拠点を置いて対応しています。今はまだ現地生産をしていませんが、将来的には生産工場の建設にまで進みたいと考えています。

今後は、日本の食品関連企業の生産拠点が中国に移転しつつあり、 この動向にも注目すべきであると思われます。



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