ORGANIZATION

シンガポール本社

1987年設立当初は、マレーシアとインドネシアを対象にサービスを開始しましたが、急速にその販路を拡大し、タイランド、ベトナム、中国をはじめ今日では、中東、アフリカに至るまで、二十数カ国との取引を進めるまでに成長しました。

N.P.シンガポール社が成長した大きな理由の一つは、単に調味料・香料を開発・販売するだけではなく、生産設備のご提案から、ベースの共同開発迄を請け負いメーカーとしての役割だけでなく、コンサルタントとしてノウハウをお客様に提供し続けてきたことにあると自負しております。

 

R&D部門

メーカーの心臓である設計部門に相当するのがR&D。設計図(レシピ)がなくては、商品(調味料)は作れません。R&Dから全てが始まると言っても過言ではありません。

Sales部門

会社の業績を決めるのは、営業です。どんなに優れた製品を開発しても、売らなければ意味がありません。

製造部門

会社の優劣は、販売する製品によって決まります。市場性に合致する優れた製品を提供するという重責を直接担っているのが製造部門であり、その生産技術能力です。

管理部門

管理部門(総務・庶務、経理・会計、購買、人事)は、実働部門(R&D、営業、製造)があって初めて存在するものです。管理部門は常に実働部門に協力し、援助することを求められます。

 

インドネシアグループ

インドネシアは、N.P.シンガポール社創業以来のメインマーケットでもあり1990年より合弁で研究/生産/営業の拠点をジャカルタにおいてきましたが、2012年にシンガポ-ルの100%子会社を現地に設立(P.T NP FOODS INDONESIA)すると同時にスラバヤ、メダンに営業事務所を開設しお客様のニーズに合わせた味の調合と販売業務を行っています。

NP Indonesia

 

タイランドグループ

1998年よりタイランド市場に本格的に進出し、営業拠点及び調味料の生産拠点をバンコクで行って来ましたが、2012年よりシンガポ-ルNP100%子会社を現地に設立し(N.P. FOODS TECH. (THAILAND) Co.,Ltd) 本格的に現地での研究開発/生産/営業を行える体制に致しました。

NP Thailand

 

中国グループ

12億の人口を有する巨大市場である中国には、1995年より取引が始まり、商売が本格化したのは2000年以降です。現在、上海に営業拠点を置いて対応しています。

NP China

NPシンガポール社

お問い合わせ採用情報

TEL 06-6779-1890

NEWS RELEASE

2013.04.01
N.P.シンガポール社(日本語)ホームページをリニューアルいたしました

2011.07.20
日本開発センタ-閉鎖のお知らせ

2008.11.01
The Japan Timesに弊社記事掲載されました。